2015年03月20日
ニュージーランド ミルフォードトラックを歩く旅 DAY2
2日目の朝。
こんな豪華なロッジでも、電気は発電機で賄っている。なので、夜10時にには問答無用で消灯。
朝は、出発の時間によって違うけど、だいたい6時45分に発電機は動き出す。
朝起きて顔お洗って最初にやる事は、ランチのサンドイッチ作り。
テーブルの上にパンやハム、野菜、チーズなどサンドイッチの具材が置いてあるので、好きなだけ作り、ラップで包んで自分用に持っていく。
他に行動食として、ナッツ、りんご、オレンジ、クッキーなどが置いてあるので、自分で選んで持って行くシステム。
ランチを作り終わったら朝ごはん。
基本同じなのはヨーグルト、シリアル、オレンジジュース
スクランブルエッグ、ベーコンなど温かい食事は毎日違うメニューで提供される。
朝食のあと、準備をして、だいたい7時くらいに出発。
出発は一斉に歩き出すけど、ペースはそれぞれ。
先頭にガイドがついて、最後にもガイドがつく。
他のガイドは、先行でランチ場所か休憩場所へ先行して、飲み物の準備といった具合。
コースにもよるけど、早い人と遅い人では、1日の工程で二時間くらい差がでるかな。
この橋を渡ると、本格的な見るフォーフォトラックだ。
上高地を歩いている感じ。
横を流れる川の水は本当にきれい。
ミルフォードトラックは、年間降水量が6000mmお超える、なのであちこちに水場がある。
ちなみに東京の年間降水量が約1500mm
500mmのペットボトルがあれば、途中でいくらでも調達できる
こういった湿原もあって、なかなか景色のバリエーションが豊かです。

こちらは個人ウオーク用の小屋。
自炊場、マット付きのベッドがある。
みたとこ、40人くらいは泊まれそう。
個人ウオークとガイドウオークは泊まるところも完全別になっている。
この鳥。人間を少しもかわがらない。
それどころか、人間の足跡にでてくる虫を狙っている。
じっと立っていると、足元まできて、ぴょんぴょん跳ねてる。
時には、靴の上にのってくるらしい。
急に開けた。なんか、それっぽい景色になってきた。
途中の避難小屋でランチ。自分で作ったサンドイッチを食べる。自分で作ったからか、めちゃうまい。
先行してたガイドが、飲み物を用意してくれているので、コーヒーをお願いする。
歩き出すと、すっきり晴れてきた!
両側に迫った岩山の迫力がすごい。
よく見ると、いくつか滝が流れているのが見える。
ちょっと休憩。

なんという景色。
。。。。

すごすぎる

本日の宿の「ポンポローナロッジ」に到着。
これがまた絶景の宿。
基本的に荷物を少なくするために、着替えは寝る時に使うもの以外は持たない。
ロッジについたら、シャワーを浴びて着替えたら洗濯。
どのロッジにも洗濯場があって、強力な乾燥室が付いている。
洗濯しても、1時間くらいで乾くので、その繰り返し。

今日のメインはチキンカレー。
日本の米ほどではないが、この環境で米が食べられるのはうれしい。
メインの食事が終わって、デザートの時間なったとき、突然レストランの電気が消えた。
同時に歌が・・・
「Happy Birthday to you Happy Birthday to you〜」
実はその日、私の誕生日。
よく映画で見る光景だ! なんというか突然でびっくり。
歌が終わって電気がついて、全員が注目する中、立ち上がって一応英語でお礼言った。
食事が終わって、ラウンジに行く時、いろんな人から、「Happy Birthday」
なんかいいなぁ。
このあと翌日のミーティング。
また、準備をして就寝。
夜中に雨と風の音で目がさめる・・・
明日は3日目、コースで一番の難所の峠越えだ。
不安なまま眠りについた。
Posted by nhiro at 20:52│Comments(2)
│登山
この記事へのコメント
This is a pen.
ナチュログでは英数字のみのコメントはできないそうです( ̄▽ ̄;)
ナチュログでは英数字のみのコメントはできないそうです( ̄▽ ̄;)
Posted by わいえす
at 2015年03月21日 18:36

わいえすさん
そんな細かいセキュリティがかかってたんですね。
そんな細かいセキュリティがかかってたんですね。
Posted by nhiro
at 2015年03月22日 20:26

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